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SCI-Japan ウェビナー シリーズA 「海外スマートシティとレジリエンス対応 ~ スマートシティ101」『都市工学×システム工学=スマートシティ?』

Description
SCI-Japanウェビナーシリーズ「コロナとの共存時代のスマートシティを考える」では、1回60分前後、ライトな対談形式をメインに、新型コロナウイルス対応×スマートシティという切り口で、SCI-Japanならではの最新かつ有意義な情報を、広く皆さまにお届けしています。(シリーズの概要はこちらをご覧ください→https://www.sci-japan.or.jp/event/event/webinar.html

今回は、東京大学の吉村有司氏と神戸大学の藤井信忠氏をゲストにお迎えします。
今年で5回目を迎えている、神戸市とバルセロナ市が共催するデータビジュアライゼーションのワークショップ「WDVC(World Data Viz Challenge)」。スマートシティを目指した取り組みですが、そもそもスマートシティとは何か、データに基づいたまちづくりの先に何があるのか、都市工学とバルセロナ市(吉村氏)、システム工学と神戸市(藤井氏)という異なるバックグラウンドをもつ研究者2名に伺います。また、WDVCへのこれまでの関わりと今後の期待・展望についても検討します。

参加無料・事前登録制
事前登録はこちらから→https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_mXnQ7wD5T7y-lr25KFwi1Q
※配信はZOOMを予定しています。ご視聴にあたっては事前登録が必要になりますので、上記リンクからご登録をお願いします。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。

【スピーカー】


吉村 有司氏

東京大学先端科学技術研究センター特任准教授 
愛知県生まれ、建築家。2001年より渡西。ポンペウ・ファブラ大学情報通信工学部博士課程修了。バルセロナ都市生態学庁、カタルーニャ先進交通センター、マサチューセッツ工科大学研究員などを経て2019年より現職、ルーヴル美術館アドバイザーを兼任。主なプロジェクトに、バルセロナ市グラシア地区歩行者計画、Bluetoothセンサーを用いたルーヴル美術館来館者調査、機械の眼から見た建築デザインの分類手法の提案など、ビックデータやAIを用いた建築・まちづくりの分野に従事。「地中海ブログ」で、ヨーロッパの社会や文化について発信している。
一般社団法人スマートシティ・インスティテュート エグゼクティブアドバイザー


藤井 信忠氏
神戸大学大学院システム情報学研究科 准教授 / 078KOBE 共同実行委員長 / アーバンデザインセンター神戸(UDC078) センター長 / 一般社団法人都市生態学研究機構 理事 / World Data Viz Challenge (WDVC) プロジェクトマネージャー
2017年度から「078」を立ち上げ、2018年度にUDC078を設立。
神戸を起点としたあたらしい都市生活のデザインを、システムズ・アプローチを活用し構築に取り組む。
博士(工学)、自律分散型生産システム、サービス工学などに関する研究に従事。


南雲 岳彦
㈳スマートシティ・インスティテュート 理事 
三菱UFJリサーチ&コンサルティング専務執行役員、内閣府規制改革推進会議委員、世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター・フェロー、京都大学経営管理大学院客員教授、産業技術総合研究所客員研究員、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター上席客員研究員を兼務。
Tue Jul 14, 2020
6:00 PM - 7:00 PM JST
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Online event
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スマートシティ・インスティテュート
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